2012年4月21日

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第26回 ランチトーク
H24.4.21(土)
ゲスト  : 静岡おまちバル実行委員会 藤波悠里江さん
タイトル : 「静岡の“おまち”をみんなで盛り上げよう!!」

①第2回のチラシを持つ藤浪さん.JPGゲストの静岡おまちバル実行委員会 藤浪悠里江さん静岡おまちバル(=Bar バーのスペイン語読み。気楽に楽しむ憩いの場を指す。)は、2月に第1回目が開催された「中心市街地活性化イベント」です。静岡のおまち(=中心街)で購入した1冊5枚つづりのチケットを持ち、バルMAP(参加店地図)を広げながら、5軒のお店をはしごして楽しめます。お店では、各店自慢の「1ドリンク+1フード」やお土産が楽しめます。参加店舗は84軒、前売りチケットは完売、当日も約1,800人が参加する盛り上がりでした。


今回は、そんなイベントを企画した静岡おまちバル実行委員会から藤浪悠里江さんにお越しいただきました。実行委員会は静岡の中心市街地を盛り上げるため、「バルをやろう!」と学生、商店街、一般企業、行政の人などで立ち上げた市民活動団体です。


②和やかに質問タイムが進む.JPG質問がたくさんあり、皆さんの関心の高さがわかりますこの日の参加者は、すでに開催された1回目から気になっていたけど…、チケットが売り切れで買えなかった!というような方が多く、「どんなメニューがあるのか?」「年齢制限は?」「お店の反応は?」「他の地域ではやらないの?」「広報はどうしたの?」など開始から次々と質問が飛び出していました。また、藤浪さんが事前にご用意くださったスライドを用いての説明には、皆さん熱心に聞き入っていました。



③みんなで自己紹介.JPG熱心にそして和やかに・・・とにかく、その関わった店舗・人の数、そして「次回も参加したい」90%以上というアンケート結果に一同驚きでした!!また、藤浪さんから静岡らしい「おまちバル」の特色を出したいという言葉を聞いて、参加者からアイデアが提案されるような場面もありました。ランチトークでの意見が、今度のおまちバルに活かされるかも?!そして、チケットを買ってお客さんとして参加するだけではなく、当日のボランティアや事前に実行委員としてなど、いろんな参加の方法があり、自分にあった方法で参加することもできるそうで、その取り組みのユニークさは当センターとしても学ぶ事が多く、充実の内容でした。




ちなみに、この日のおやつは第1回目の静岡おまちバル参加店舗の一つ、BAR la tazzaより、バル風スペシャルメニューとして3種類のお菓子を取り寄せました。

            • ・桜がトッピングされた本山茶を使ったマカロン
              • ・イチゴのレアチーズの季節限定品
                • ・くるみの入ったバスク・オ・ノア

で、とってもおいしく大満足でした♡

④BAR la tazzaのバル風スペシャルメニュー!.JPG