2013年2月24日

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第35回 ランチトーク H25.2.24(日)
ゲスト  : しみずママチャリライド実行委員会
タイトル : 「自転車に乗って、どこ行こう?」

  しみずママチャリライド実行委員会の実行委員長望月雅志さん、副実行委員長高島さん、
吉田さん、渡辺さんの4人をゲストにお迎えしました。

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今回のゲストのみなさんです

 清水の“イイトコ”を紹介するとともに、自転車の良さを体感してもらうことを目的として、自転車が「交通手段」として愛され、交通マナーが守られるよう「自転車が乗りやすい街づくり」を目指して活動されています。
 そのためにライド中は「手信号を出す」「左側走行の実施」というルールを守る取り組みをされているそうです。

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スライドを見ながら話を聞くみなさん

 今年の2月で発足3年目。静岡市主催の「地域しごとの学校」4期・5期生でスタートしました。同学校は「その先の市民活動」を合言葉に、地域や社会の問題をビジネススキルで解決していく、社会起業家の誕生をめざす学校です。そこに参加した人と、その活動を知り興味を持った人たちが仲間に加わり、現在30代が中心のスタッフは16人。
ライドの開催回数は、本ライド8回、ぷちライド5回と回数を重ねています。

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             和やかな雰囲気です                   ガイドdeガイドの実物を手にとって

 ライドのコース設定は、メンバーそれぞれがプレゼンし協議するところからはじまります。「SHIMIZUオリジナル」に“コダワリ”、ガイド本に載っていないしみずの“イイトコ”を紹介する、自転車ならでは、清水ならではのルートを選定しています。
 ガイドdeガイドというガイド者用の資料を作成し、案内や説明がスムーズにできるように、仕込みにも力をいれているそうです。

サイクルトレイン切符.jpgサイクルトレインの乗車券 本ライドでは静鉄電車を利用したサイクルトレインを運行したり、SAVEIWATEしずおかさんに「ママチャリティ募金」したり、「ママチャリパン」という特製パンの作成と本当に工夫が盛りだくさんです。ビジュアルにもコダワルという姿勢は斬新で、メンバー1人1人の名刺の色が違ってます。
 楽しいコトばかりではなく、屋外イベントゆえに天候に左右されることや、人数集めの苦労話などもうかがえました。
 そしてスタッフ自身が、企画や試走をなにより楽しんでいるという等身大の話しで、ライドの楽しさがじかに伝わってきました。

おにぎり.jpgライドでおなじみのおにぎりと和三盆プリンライドでおなじみのおにぎりと、オススメおやつの和三盆プリンを食べる頃には、ゲストも参加者も、和気あいあいとして、気楽に聞きたいことを聞くという自然な雰囲気の交流となりました。
 今後はライド10回開催を達成したい、ママチャリライドが違う地域でも取り入れられるように広めていきたい、まちおこしの一端として拠点を設置できたら、などみなさんの思いはつきないようです。
 次回の企画は5月26日(日)開催予定で、草薙ライド(仮)だそうです。人やモノとの出会いや繋がりが待っていそうです。